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段階2 設計

データの所在と流れを整理し、システム構成を描く

対象業務で使うデータが、どこに、どの形であるのかを整理し、既存のシステムとの関係を図にします。そのうえで、必要なシステム構成と要件をまとめます。

この段階でやること

  1. データの棚卸し

    対象業務で使うデータが、どのExcelやシステムに、どの形式であるかを書き出します。

  2. データの流れ図

    データがどの工程で作られ、どこへ受け渡されるかを図にします。

  3. システム関係図

    会計・販売・勤怠などの既存システムと、管理表の関係を図にします。

  4. 連携と移行の論点整理

    手作業で受け渡している箇所や、移行が必要なデータを洗い出します。

  5. 要件の整理

    必要な機能・連携・権限の考え方を、要件の一覧にまとめます。

判断のポイント

  • AIに使いたいデータが、そのまま使える形でそろっているか
  • システムの間で、データを手作業で受け渡している箇所はどこか
  • データの権限や、セキュリティの扱いをどうするか

YonBIPを候補にする場合

YonBIPは、用友の公式サイトで、AI・データ・業務プロセスを一体で扱う大企業向けのプラットフォームとして紹介されています。システム関係図の中で、どの業務領域を置き換える想定か、どのシステムとつなぐ想定かを整理しておくと、提供元への確認がしやすくなります。詳しくはYonBIPについてをご覧ください。

成果物

  • データの流れ図
  • システム関係図
  • 要件の一覧

どの段階からでも、計画を整理できます。

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メール info@nextconsul.jp

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