構想の支援
経営課題を整理し、AIを使う目的と、最初に取り組む業務を決めます。
- 経営課題の整理
- AI活用の目的設定
- 対象業務の選定
対応する段階:段階1 構想
計画と選定の支援
データとシステムの関係を図にして、必要な要件と候補ツールを整理します。
- システム関係図の作成
- 要件の整理
- YonBIPを含む候補の比較
準備と定着の支援
補助金を活用する場合の確認から、導入後の運用と振り返りまでを支えます。
- 対象条件と事前手続きの確認
- 運用ルールづくり
- 効果の振り返り
ご相談の進め方
段階ごとに、当社が行うことと、ご用意いただくことを分けて示します。
| 段階 | 当社が行うこと | ご用意いただくこと |
|---|---|---|
| 1 お問い合わせ | ご相談内容を確認し、ヒアリングの進め方をご案内します。 | ご相談の概要 |
| 2 現状のヒアリング | 業務・データ・システムの現状をうかがいます。 | 業務の流れ、使用中のシステムや管理表の情報 |
| 3 関係図と計画案 | システム関係図と、段階的な導入計画案を作成します。 | 優先したい課題と、予算の考え方の共有 |
| 4 申請前の準備 | 対象条件と事前手続きを確認し、IT導入支援事業者との打ち合わせに備えます。 | GビズIDプライムの取得、SECURITY ACTIONの宣言 |
| 5 導入と定着 | 運用ルールづくりと、効果の振り返りを支えます。 | 社内の推進担当者の選任 |
補助金を活用する場合
デジタル化・AI導入補助金の通常枠は、申請者ご自身と、事務局に登録されたIT導入支援事業者が共同で申請する仕組みです。当社は計画づくりと申請前の準備をお手伝いします。申請の代行や、採択のお約束は行っていません。
